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Maya7 ここに期待!(その2)

個人的に気になるMayaの新機能をピックアップ。前回までのはコチラ、
Maya7 ここに期待!(その1)

・ブレンドシェイプ強化、ベースモデルのトポロジを反映

Mayaではベースモデルとターゲットモデルは同じトポロジでなければなければならないという制約があります。(このトポロジの一致という概念、CG業界ではかなり限定的な意味で使われている気がしますが、この場合、頂点数やエッジの接合順など”全く同じ”ということです。)
これによってどんな不具合があるかというと、フェイシャルアニメーションを例にした場合、既に表情モデルをたくさん作リ終えた後になって、「ごめん、言ってなかったけど、ここに一本角が生えてんの」などと、ディレクターからデザイン上の変更を要求された場合、オペレータ側には修正に多大な負荷が発生してしまいます。ディレクターがものわかりのよい方であれば、うまくすればデザイン変更を思いとどまらせることが出来るかもしれませんが、作品のことだけを考えればいつまでも修正できる制作環境が望ましいのは言うまでもありません。

そこで、今回のブレンドシェイプの機能強化――――



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コメント


ついにきたね・・
MAYA7買うかな

投稿者 ハル : 2005年08月16日 02:34


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